テモナ株式会社 Recruit2018

テモナ株式会社 Recruit2018

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INTERVIEW 03

事業推進グループ
ヒキアゲールチーム リーダー
田村 耕一

2013年入社
東海大学卒

INTERVIEW 03

事業推進グループ
ヒキアゲールチーム リーダー
田村 耕一

2013年入社 東海大学卒

それまで無かった市場をつくる。
この醍醐味を味わえる企業は限られる。

急成長企業は、
先駆者の製品やサービスの改良発展を得意とするフォロワータイプと、
それこそ今までまったく無かった市場を
切り開くパイオニアタイプの二つに分けられる。
後者に属すテモナで得られる経験は計り知れないと田村は語る。

まずは行動を起こす。そこに未来が見える。

高校時代に理系コースだった私には2つの興味がありました。一つは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という名画に出てきたタイムマシンを手に入れること。もう一つはMBAを取得して起業することでした。そのため、国内の大学の物理学科に進み、その後に米国留学でプロジェクトマネジメントを学びました。英語が得意だったわけではありません。辞書片手に必死に勉強したら、授業にもついていけるようになったのです。この時、為せば成る、恐れていて何もしないのはもったいないという、ゼロスタートであっても挑戦する現在の仕事観が形成されました。
そうした考え方に、テモナはジャストミートした会社でした。独自のITで日本をもっと良くしていこうという心から共感する理念があり、それを少数精鋭で追及する環境が、自由に発想し、思いっきりチャレンジしたい私の心を捉えたのです。

ゼロイチ段階をクリアし、勝利のステージへ。

2013年に入社し、ヒキアゲールを一貫して担当してきました。プロトタイプが完成した2014年当時はWeb接客のサービスは皆無に等しく、まさにゼロイチの挑戦でした。無料お試しでも導入してくれるお客様は少なく、その期間が終了して有料プランに移行する際には多くのユーザーが解約したものです。
好調なたまごリピートの横でヒキアゲールの方は運転資金を使い果たし、事業倒産をしかけたこともありました。ここがどん底でした。今はそこから這い上がり、契約件数が伸び始めました。最新バージョンでは機能も充実、ゼロイチの段階をクリアしたこれからが本番です。条件が整い、勝ちたいという願望は、勝てるという確信に変わってきました。現在は代理店とセミナーを共催するなど、「売れる仕組みづくり」に注力しています。入社以来育ててきた愛着のあるヒキアゲールを、大きく飛躍させたいという気持ちが満ちています。

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Work Schedule

Work Schedule

8:30
タスク整理当日の行動を確認後、提案資料作成などクリエイティブな作業を行う。
9:30
顧客対応電話で何社かのお客様と訪問の約束を取り付ける。
11:00
チームミーティングチームメンバーとミーティングし、全員の行動予定を把握する。
13:00
顧客訪問数社の顧客先でヒキアゲールのプレゼンテーション。
17:00
戦略検討訪問したお客様毎に次の対応を検討したのち、残っている業務を片付ける。
18:30
退社

日本を元気にできると信じて進む。

現在はヒキアゲール事業で主に営業を担当しつつ、マーケティングから開発提案、顧客サポートまで何でも手がけています。また、この事業のリーダーとしてチームをまとめる立場でもあります。まったく新たな市場を開拓する事業だからなのか、現実の組織運営は米国で学んだプロジェクトマネジメントのセオリー通りには進みません。でも、課題をチームメンバーたちと一つ一つ解決した後には、座学では学べない気づきと、克服したという自負が残ります。
ヒキアゲールをメジャーな存在にする。そうなれば、例えば地方の良いものがもっと首都圏に、日本の良いものを海外へ、ECが飛躍的に広がるはずです。それは日本を元気にすることに他ならないと考えています。

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My Wish List

My Wish List

  • タイムマシン「デロリアン」をつくる
  • 世界最高峰のスーパーカーを何台も乗り回す
  • アメリカで学んだことを活かして人々を幸せにする