テモナ株式会社 Recruit2018

テモナ株式会社 Recruit2018

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INTERVIEW 02

テクニカルグループ
エグゼクティブマネージャー
高橋 和樹

2012年入社
芝浦工業大学卒

INTERVIEW 02

テクニカルグループ
エグゼクティブマネージャー
高橋 和樹

2012年入社 芝浦工業大学卒

厳しい出来事も、大きな手応えも。
起業を目指し貴重な経験を積む。

仕事で得た自信はプライドを生む。
だが、過剰なプライドは成長の足を引っ張る。
打ち破るには自ら変わらなければならない。
テモナでそれができるのは、会社が確かな理念を持ち、
自分に揺るぎない目標があるからだと高橋は考えている。

起業を念頭に、自分が見込んだ会社で学ぶ。

社長になりたい。それが、私のテモナを選んだ理由です。大学の専攻は機械工学ですが、会社を立ち上げるなら自動車や機械メーカーのような成熟産業ではなく、独自のサービスを開発できれば成功する確度の高いWeb業界だと気づきました。それで、2年生の後半から独学でプログラミング技術を習得。さらに、ECサイトを受託開発している会社にインターンで入り、Webの基本技術を学びました。この時の経験から、就活時にテモナがどれほど凄いことをやっているのかを理解できたのです。
世の中を「てもなく」するというITの本質を突き、誰からも感謝されるサービスを提供している。入社時は数名規模の会社でしたが、近い将来にかなりの事業規模に拡大するのがはっきりと見えました。そして、ここなら将来の夢だった会社づくりに向けて貴重な経験が積める、昨日より今日、今日よりも明日と成長していけるはず…そう考えたのです。

経営者を目指し自分を変えていく覚悟を決める。

2年目にリーダーに昇格し、自信を高めていた私を奈落の底に突き落とす出来事がありました。当時メインで進めていたプロジェクトのメンバー全員と私の意見が対立したのです。理由は、正しいのは自分の方だと思い込み、常に意見を押し通していたからです。それを見た社長はチーム解散を宣告。私を戒める社長に対し、私はリーダーのプライドを曲げたくないと言い張ったところ、「社長になりたいんだろ。そんな下らないプライドを捨てることができなければ、会社を立ち上げても誰もついてこないぞ!」と言われました。
全身が雷に打たれたような瞬間でした。私は目標通り会社を立ち上げ、軌道に乗せていく人物に相応しい人間に成長するために、自分を変えていくことを決意しました。

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Work Schedule

Work Schedule

10:00
メール確認顧客から昨晩送られてきたメールに返信。
11:00
ソースレビューメンバーがコーディングしたプログラムをチェックする。
13:00
打ち合わせメンバー会議の後、パートナー企業の担当者と打ち合わせ。
15:00
Skypeハノイのラボメンバーから開発の進捗状況を確認。
17:00
リリース会議サービスリリースまでの調整事項を確認し他部所と共有する。
19:00
退社

壁を越えて自分の確かな成長感を得る。

先ごろ、約2ヶ月ハノイに滞在してオフショア開発プロジェクトの立ち上げを任されました。ヒキアゲールの新バージョンという重要度MAXの案件であり、短納期の大規模開発です。仕様書や設計書を整える時間が少なかったため、プロジェクトリーダーとして現場でフローチャートを書き、拙い英語で意思を伝えながら9名のプログラマーを指揮しました。文化の異なるメンバーに対して、言うべきことは言い、合わせるところは合わせるマネジメントを心がけました。それは私に人育てる醍醐味を教えてくれました。
また、まさに今の私に期待されるミッションであリ、私自身に足りなかったスキルでした。そして、完成の目処が立った時に気付いたのです。会社がゼロから組織づくりを経験させてくれたことに。その証拠に、担当役員は状況を全て把握していたそうです。

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My Wish List

My Wish List

  • 周りの人を幸せにする
  • 自分のブランドをつくる
  • みんなに誇れる会社を設立する
  • タワーマンションを買う
  • マスタングを買う