テモナ株式会社 Recruit2018

テモナ株式会社 Recruit2018

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INTERVIEW 01

事業推進グループ
コンシェルチーム
エグゼクティブマネージャー
栄 晴奈

2012年入社
上智短期大学卒

INTERVIEW 01

事業推進グループ
コンシェルチーム
エグゼクティブマネージャー
栄 晴奈

2012年入社 上智短期大学卒

計り知れない人間の持つ可能性
それを引き出してくれる場所。

人は窮地に追い込まれると思わぬ力を発揮する。
だからと言って、企業は社員をそうした状況へと強制的に追いつめてはならない。
あくまでも社員の自主性が前提だ。
栄は言う、
「テモナには自分の能力を100%引き出してくれる熱がある」と。

出来上がっていないから自分を前に出せる。

私は中校生の時に英語スピーチコンテスト出場で猛特訓し、出身地の鹿児島県で一位を取るなど、かなり負けず嫌いです。そんな私ですから、挑戦する対象が明確な時ほど生きている実感が強く、それが無い環境では死んだも同然です。新卒入社した大手企業ではそれを痛感しました。組織もサービスも出来上がっていてやることが決まりきっていたため挑戦が少なく、数ヶ月で退職しました。
転職活動では多くの内々定をいただきました。良い会社ばかりです。でも、どの会社にも私がそこで挑戦したいものが見えてこない。そんな時に紹介されたのがテモナでした。社長から「ウチは何にも整っていなくてカオス状態。でも日本一を目指している。」と聞いて、とうとう私の探していた会社に出会えたと確信しました。

成長のために挑戦できる会社。

テモナは若く成長著しい会社ですから、一般的な視点からみると年齢に見合わないような重要な業務にも挑戦することができます。私も2年目の頃に事業計画の作成を任されました。もちろん知識などありません。それこそ関連書籍を読み込み、会社の現状を聞き回り、理念やビジョンに照らし合わせてとりあえずまとめたものを社長にレビューしました。しかし、結果は惨敗。
もう悔しくて、泣き出しました。泣きながら自分なりに頑張ったことを主張しました。そんな私に社長は「まだまだあなたの能力はこんなもんじゃない。自分たちは立ち止まっていてはならない、今よりもっと良い案を再検討して欲しい」と言ったのです。そこで私は泣き止みました。確かに自分でも不十分の部分を感じており、社長の言うことが腑に落ちたからです。
その後修正を繰り返し、なんとかその年の事業計画が完成しました。そして、今年も事業計画案を提出。今回は今の自分の100%の力を出し切れた自信がありました。一発で、「これで行こう!」でした。

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Work Schedule

Work Schedule

9:00
ToDoリスト確認スケジュールを決めて密度の濃い1日を過ごす。
9:30
チーム朝礼チーム方針の共有とメンバーからの報告。
10:00
プロジェクト管理現状のプロジェクトを進める。
12:00
昼食社内のフリースペースにてチームメンバーと食べることが多い。
13:00
メンバーとの1on1ミーティングメンバーの現状の課題と今後の取り組みに関して、1対1で話して成果を出すためのフォローを行う。
16:00
資料作成商談用の資料を作成する。
18:00
定例MTG 経営陣にチームやプロジェクトの現状を報告し、今後の方針を決める。
19:30
退社

任される分だけ、手応えは大きい。

チャレンジを重視する会社なので、年齢に見合わないようなポストを任されたりします。昨年、コンシェルチームのエグゼクティブマネージャーに昇格し、現在13名のメンバーをマネジメントしています。チームのミッションは、お客様がテモナとおつきあいすることで、いっそうの利益を出していただくための様々なサポート活動です。
マネジメント経験が豊富にあるわけではないので、失敗もたくさんありました。中でもショックだったのは、チームビルディングがうまくいかなかったことです。1ヶ月間、自分と組織について改めて見つめ直した結果、私は任されたポストに相応しい実力を磨かなければならないと考えました。一方で、大きな手応えを感じるものもありました。オフィスの移転という全く経験のないプロジェクトを完遂したことです。物件探しから内装の打ち合わせ、運送業社手配、什器の配置に至るまで、何が必要で何が不足するとリスクとなるのかを考えながら動き回り、予定通り新オフィスで業務を開始できた時は、言い表せないくらい感慨深かったです。

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My Wish List

My Wish List

  • 海外旅行
  • 愛犬と暮らす
  • 本格的なウォークインクローゼット
  • 両親と一緒に海外旅行
  • 人々を感動させるサービスを生み出して世の中に恩返し
  • 太陽みたいに人を明るく照らせる人間になる
  • 与えてもらったら次の人に与えられる人になる