テモナ株式会社 Recruit2018

テモナ株式会社 Recruit2018

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INTERVIEW 04

経営管理グループ
マネージャー
工藤 長人

2013年入社
明治大学卒

INTERVIEW 04

経営管理グループ
マネージャー
工藤 長人

2013年入社 明治大学卒

自分の生きた意味をつくりたい。
それにはテモナが最適だった。

ITによって世の中を“てもなく”しようとしているテモナ。
急成長を続けているベンチャー企業で働くことで何が得られるのか。
工藤によると、ビジョナリーカンパニーを創出するのに
必要な経験が凝縮されているそうだ。

自分の生きた意味をつくるための仕事。

就活は、多くの人が初めて本気で自分と向き合う場面になると思います。少なくとも私はそうでした。それまでの私は“右にならえ”で進学し、夢中になるものも無く、ただ時間だけを浪費する学生でした。そんな学生が就活で初めて自分の未来と真剣に向き合いました。たった一度の人生、何をすれば後悔しないのか。考え抜いた結論は、「自分が生きた意味をつくること」でした。
そのために何をすればいいか、答えを出すために様々な考え方にふれました。その過程で、時代を超えて世界に大きな影響を与え続ける企業を紹介した「ビジョナリーカンパニー」という本を読み、生きた意味として、ビジョナリーカンパニーをつくろうと決めました。
そして、私にとっての仕事とは、自分が生きた意味をつくるための手段だと捉えるようになりました。

自己実現のために働く者が集う場所。

会社をつくるためには、ヒト・モノ・カネに関する幅広いスキルが必要です。テモナに私がいる理由は、そのために必要な経験を得られる場所だからです。
テモナは、成長業界、差別化できているサービス、本気の社長と、会社が大きくなる要素が揃っています。テモナ自体がビジョナリーカンパニーへと進んでいるといっても過言ではありません。少数精鋭のベンチャーで一人一人の役割が格段に重要となるテモナには、多くの成長機会があります。社員は自己実現のために働いているので士気が高いです。
そんなテモナは、仕事を通して人・数字・戦略に関するスキルと、それらをマネジメントしていく力がつけられる環境だと実感しています。

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Work Schedule

Work Schedule

9:30
タスク確認本日やることを確認する。
10:00
原稿制作広報担当として新サービスについてのプレスリリースを執筆。
12:00
採用資料作成採用イベントのプレゼン資料を作成する。
14:00
採用エージェント対応新卒および中途採用の面談設定や選考結果の連絡、要項のすり合わせを行う。
15:00
予算作成料率や提携効果などパラメータを変えながら次年度予算をシミュレーション。
18:00
面談キャリア採用の応募者と面接。結構深く話し込む。
19:00
タスク整理積み残したタスクがあれば終わらせる。
プロジェクトごとの進捗を確認し、明日やるべきものを決める。
20:00
退社

どれだけのことをやってきたかが市場価値。

職域を超えて周囲と関わり合う風土が息づくテモナの中でも、経営管理グループの業務の多彩さは特に際立っていると感じています。事実、ほぼ毎日、会計、人事、広報と広範囲に渡る業務に優先順位をつけながら取り組んでいます。単純作業は少なく、自ら考えて答えを導き出し、実行していくタイプの内容がほとんどです。
先般は、アウトソースしていた経理業務の内製化および、予算管理の導入と会計制度の変更を行いました。当時の私は経理の知識がなく、非常に厳しい状態でした。しかし、できなければ会社の計画が遅れます。ありとあらゆる手段を使って必死に作業を進め、なんとか半年後に決算を終えました。この経験によって会計の知識と、目標達成のために必要な考え方、そして大抵のことはどうにかできるという泥臭さを学びました。
どれだけのことをやってきたかが、その人の市場価値だと思います。キャリアの基礎となる20代で多くの経験を積めるテモナの環境はありがたいです。

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My Wish List

My Wish List

  • ビジョナリーカンパニーをつくること
  • 世界旅行