テモナ株式会社 Recruit2018

テモナ株式会社 Recruit2018

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INTERVIEW 若手座談会

INTERVIEW 若手座談会

想像もできなかった自分の可能性を、
探し出せる場所に立っている。

ビジネスと暮らしを“てもなく”することで、世の中をもっと良くしていこうという理念に共感する社員が集うテモナ。若手社員はどんな環境に身を置き、何を想っているのか。入社2年目までの社員たちに自由に放談してもらいました。

清水 一那

清水 一那

テクニカル清水 一那

2016年入社

大塚 康平

大塚 康平

テクニカル大塚 康平

2015年入社

植木 美帆

植木 美帆

コンシェル植木 美帆

2015年入社

岸田 賢

岸田 賢

営業岸田 賢

2016年入社

SECTION 01

成長のために大胆に挑める会社

大塚:みんな、テモナに入社してみて想像以上だったのは、新人なのにすぐに一人前扱いされることだったのでは?ちなみに俺はプログラミング未経験で入社したのに、1年目で決済サービス導入のための開発とテストを担当したよ。

岸田:私も入社してすぐ、「ヒキアゲール」のお客様向けセミナーの開催を最初から最後まで任されました。セミナーにお客様を集客するためのランディングページを作ったり、勧誘メールの文面を考えるところから、講師まで担いました。同期にお客様役をお願いして練習しました。

清水:多くの会社では、新人は上司から言われた通りに仕事を進めると思うのですが、テモナでは自分が何をどうしたいのか意見を求められますね。

植木:私もそうだったな。コンシェルの仕事でお客様に対して自分で考えて対応するという場面を、1年目から数多くこなしていました。

SECTION 02

仕事を任されることで自分が変わる

植木:皆さん、重要な仕事を任されていることで、入社してから自分が変わったなと思うことはありますか?

岸田:テモナに入る前は、何をするにしても足元をしっかりと見ていなかったように思います。今は一つの仕事をやり遂げた後にこそ、改善点が見えると知り、行動した成果を数値やデータで見て論理的に判断するようになりました。

清水:1日の密度が濃くなったことを感じています。学生の時は何も考えていない時間が多く、それでも誰にも迷惑がかかりませんでした。でも、今は自分の仕事が多くの人たちと関わっているので、段取りやスケジューリングをしっかりと考えて行動しています。

植木:任されたら責任を感じるよね。私は、以前は何かやるべきことが溜まっても時間が解決してくれると考えていました。でも、任された仕事は自分で前に進めないと、状況が変わらないばかりか、悪化していく一方だと気付き、仕事をこなす工夫や仕組みづくりを考えるようになりました。

SECTION 03

失敗を恐れるより、迷わず前に進め!

大塚:でも、だからこそ経験の少なさが仇となって失敗してしまう時がある。

清水:大塚さんは何かミスしたことがあるんですか?

大塚:去年のことなんだけど、ルーティン作業を間違えてしまったことで発生した出来事で多くの方に迷惑をかけた。

岸田:それはどうやって解決したんですか?

大塚:すぐに自分でなんとか解決しようと思ったんだけど、当時のスキルでは何もできず、テクニカルの先輩はもちろん、コンシェルまで多くの人たちに協力してもらった。

植木:当時の私は何も助けてあげられなかったけど、先輩たちが上手くリカバーしてくれたんだよね。

岸田:落ち込みませんでした?

大塚:それはもう。でも、先輩たちが「ここを乗り越えてこそ、次がある」って励ましてくれて、なんとか立ち直れた。

清水:私も先輩たちから「失敗を恐れて小さくまとまるな!」って、よく言われますが、テモナの社風なんですね。

SECTION 04

本気で挑戦している自分がいる

大塚:では、みんな小さくまとまらないように、どんなことをしているのかな?

岸田:すごく仕事のできる営業の先輩がいまして、日頃からどのような行動をしているのかとことんトレースしてみようというのが、今の私が挑んでいる最大のテーマです。真似をして真似をして、ひたすら体に行動パターンを覚えさせることで、先輩と同じ結果が得られると考えています。

清水:私もまだ、自分は何が分かっていないのかも分かりません。ですから高い目標を掲げて無闇に挑戦するようなことはせず、どのプロジェクトにおいても、話についていけるように貪欲に知識を吸収しているところです。

植木:精一杯、背伸びしなければならない時期なんだよね。私は仕事のすべてが挑戦だと感じています。サポートの仕事は、内容を見て選ぶということができません。わかることならいいのですが、当然わからないこともあります。一時期、わからない問い合わせが怖くてビクビクしながら仕事をしていた時期がありました。でも、先輩から仕事に感情を持ち込んではダメだと諭され、それからは、お客様から寄せられる要望や宿題をいかに早く解決するか立ち向かう気持ちになる切り替えることができました。そうして数をこなすことで成長し、質が上がったと感じています。

大塚:俺もまだまだ挑戦中。それどころか難易度がどんどん高くなっているよ。例えば今は将来のテモナを大きく左右する新しいアプリケーションをゼロイチでつくっているんだけど、そんなこと経験したことあるのは、テクニカルでは担当役員の中野さんだけ。先輩も僕もスタートは横一線。だから自分が一番決めて、一番深く関与しようと挑んでいる。

SECTION 05

もっと成長したい自分になった

植木:横から見ていても、大塚君は成長したと思う。前は仕事の相談をしていて、「技術の立場はこうだから」で話は終わりだったけど、最近は、お客様はどう思うかなあ?・・・って、視野が広がった。

大塚:以前はコンシェルと意見がことごとく対立したこともあったよね。それが広く、深く考えるようになって、相手の立場が理解できるようになったんだ。あの時はゴメン(笑)。

清水:いいですね。私はまだ仕事の全体像が見えていなくて、悔しい思いをすることがあります。早く、開発から運用保守まで一通り経験して、どんなプロジェクトを任されても戸惑わない、自分の土台をつくりたいです。

岸田:私も先輩をトレースしきって、数字をガンガン取っていきたいですね。経験を積んで危機をチャンスに変えられるくらいになりたいです。

SECTION 06

行動すれば、夢は確実に近づいてくる

岸田:ウィッシュリストの進捗状況はどうですか?皆さん壮大な目標を掲げていますけど、近づいている実感はありますか?

植木:みんな、凄い夢を持ってるよね。岸田君は何だったっけ?

岸田:私は会社を設立して父の会社よりも成功させることです。それと、キックボクシングのプロのライセンスを取ること。

植木:清水さんは?

清水:私は一生かけて世界各地を回りたいですね。その国に住んで、そこで仕事をして、人間関係を広げていきたいと考えています。エンジニアなら、それが可能だと思っています。

大塚:凄いね。俺なんかまずは飛行機を買うって書いた。それに、おじいちゃん・おばあちゃんになっても手をつないでいるような相手と、死ぬまでに俺はこれをやった…って、誇れる何かを見つけたい。

岸田:皆さん、けっこう遠い将来の夢ですよね。荒唐無稽な人もいる…。

植木:私は幸せな結婚をすることと、親にマッサージチェアと海外旅行をプレゼントすることだから、けっこう現実的よ。私は世の中に「ありがとう」と言ってもらえる仕組みをつくるという夢も書いたし、多くの人が「世の中に貢献できるビジネスを立ち上げたい」とか、「社会をもっと楽しく便利にしたい」といった内容を書いている。少なくともテモナという会社で働くことは確実にその夢を前に進めているんじゃないかな?

清水:確かにそうですね。みんな、未来を疑ってはいません。

大塚:社員の誰もが前進を感じられるのが、テモナなんだよね。今日はいろんな意見が出て良かったと思う。学生さんたちに、少しでもテモナを感じてもらえたら良いですね。